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院長ブログ

坐骨神経痛

もも裏のしびれの原因、改善方法とは? 

更新日:2017/10/28

千葉【整体院の星】もも裏のしびれ

理学療法士の資格を持つ整体院の院長が伝える、「もも裏のしびれ」の原因とは?

もも裏がしびれる!なんてことはありませんか?
あなたのカラダにどのようなことが起きているのでしょうか?
もも裏のしびれ原因と改善方法についてお伝えしていきます。

このようなことはありませんか?
・座っているともも裏がしびれて来る
・長い時間、立っているとももの裏がしびれる
・しびれを感じる時もあれば、しびれを感じない時もある
・もも裏に「違和感」や「モヤモヤ」や「人に触られている」ような感じがある
・痛みも感じる

これらの症状が出ている場合、放置していると坐骨神経痛脊柱管狭窄症椎間板ヘルニアなどの障害に移行することがあります。

もも裏のしびれの原因は?

もも裏のしびれがある時はこのようなことが起きています。正座をした時に膝から下にがしびれたとはありますか?あれは、正座をした際に膝が深く曲がってしまい、神経圧迫や膝から下に向かう血流が障害されたことで出てきます。もも裏がしびれるということは、もも裏に向かう神経や血流が障害されしびれが出てきていることがあります。

坐骨神経痛 もも裏のしびれ

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)

もも裏に向かっていく神経は「坐骨神経(ざこつしんけい)」と呼ばれる神経が障害されることで痛み・しびれを感じるようになります。人によっては、しびれのみを感じる人もいれば、痛みのみを感じる人、しびれと痛みの両方を感じる方がいます。
多くの場合、腰周りやおしり周りの筋肉が硬く、筋肉が緩めない状態で神経を圧迫してしまうことが多いです。
筋肉が硬くなってしまう原因としては、座る姿勢が悪い、立っている姿勢が悪い、疲労がたまっている、などです。
ですので、硬くなっている筋肉を揉みほぐしたとしても、筋肉が硬くなってしまう原因が改善しない限りはしびれは改善しません。

腰部脊柱管狭窄症 もも裏のしびれ

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

「腰部脊柱管狭窄症」は、骨の変性によって、神経を通す脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで起こります。
しびれは、「歩いたり立ったりしているときに、痛みやしびれが生じる」という特徴的な症状が現れるが腰部脊柱管狭窄の症状です。腰痛も一緒に出ることが多いです。
特に、若いころから腰に負担がかかる仕事をしてきた人や、逆にあまり筋肉を使わずに筋力が低下している人が、なりやすい傾向があります。
脊柱管が狭くなる病気、脊柱管狭窄症は、神経と血管が圧迫され十分な血液が神経に行かなくなり、「足のだるさ、しびれ、痛み」の症状が現れます。
症状としては、体を伸ばしていたり、反らせると神経が圧迫されやすくなり、出やすくなります。逆に前かがみだと症状は軽減されるため、症状の辛さから前かがみで生活をしてしまうことが多いです。

ですので、腰部脊柱管狭窄症に対して電気を当てる、シップを貼る、痛みどめ薬を飲む、注射を打つなどをしても、神経圧迫が改善するわけではありません。

脊柱管狭窄症に対しては、神経を圧迫している原因となる、体の歪みの調整をしていくことで、神経が解放され痛みが改善していきます。それが、手術での改善、もしくは整体での改善になります。

腰椎椎間板ヘルニア もも裏のしびれ

腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんへるにあ)

腰椎椎間板ヘルニアでも、もも裏のしびれは出てきます。椎間板ヘルニアとは、椎間板という骨と骨の間のクッションをする役割ものがあり、それがはみ出てしまった状態を言います。椎間板がはみ出ることで、骨の周りにある神経を圧迫し、腰痛、しびれ、悪化すると膀胱直腸障害が起きます。

50歳くらいになると、椎間板の中の水分量は著しく減少します。そのため、椎間板内部の水分が出て行く状態の「椎間板ヘルニア」は、おおよそ20歳から50歳弱までに起こりやすいと言われています。
椎間板は、強い回転が加わったり、強い圧縮力が加わると椎間板ヘルニアを起こしやすくなります。また、座っているときの方が椎間板に対する負担は大きくなります。そのため、タクシードライバーなど長時間座っていることは、椎間板への負担が大きく、腰部椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

多くの場合、生活の体の使い方で腰に負担が起き椎間板ヘルニアになってしまうことがほとんどです。ですので、脊柱管狭窄症と同様にストレッチ、筋トレ、電気治療、痛みどめ薬、注射をしても改善することはありません。腰部椎間板ヘルニアが進行し重篤化している場合には手術を選択されます。重篤化する間に、しっかりとした施術を受けることをお勧めします。

※施術効果には個人差があります

 

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千葉市でもも裏のしびれ

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