070-3513-0001
住 所千葉県千葉市中央区春日1丁目15-9 春日ファースト103
受付時間AM:9:00 ~ 12:00  PM:13:00 ~ 20:00
休業日AM:日曜日
(土曜日不定休)
  PM:日曜日
(土曜日不定休)

院長ブログ

日記

膝の痛み、ダイエットで改善する方法

更新日:2017/06/13

膝の痛み、ダイエットで改善する方法 千葉市【整体院の星】

膝の痛みと体重の関係とは

食生活の欧米化によって脂肪摂取量が増加し、交通の便が良くなって運動不足になりがちになっている今、体重が増加傾向にある日本人が非常に増えています。この体重増加が変形性膝関節症の原因の一つであることは、アメリカの疫学調査結果を見ると明らかです。

平坦な道を歩く時、片方の足で体重を支える際、膝には体重の約3倍の負荷がかかります。階段を下る際には体重の約5〜6倍もの負荷が膝にかかります。つまり、体重が50kgの人は階段を下る時には、膝への負担は250〜300kgもの負荷がかかっています。

もし、体重が3kg増えてしまったとしたら、膝にかかる負担が15〜18kg増えるということです。逆に、3kg痩せることができれば、膝への負担が15〜18kgも減らせるということです。膝への負担が軽くなれば、その分の膝の痛みも緩和されます。それだけに膝の痛み・負担を改善させるには体重を減らすことは非常に効果的となります。

膝の痛み、筋肉を落とさず半年で体重の5%減をダイエット!

一般的には、男女共み45歳を越えると身体の脂肪量が増え、筋肉量が低下します。全身んの筋肉の中でも特に落ちやすいのが、腰から下の筋肉です。そして、太ももの筋肉量の低下は、膝への負担を増加させます。

膝の痛みを解消するための減量は、体重を落とすことだけが目的ではありません。体脂肪を落としながら、同時に筋肉は落とさずにすることが重要なポイントとなります。

膝の痛みのダイエットは有酸素運動が効果的!

筋肉を落とさずに脂肪を落とすためには、ダイエットだけでなく運動を並行して行うことが重要です。そしてその運動が有酸素運動です。実際に、体重だけを多く落としたよりも、体脂肪率を減らして、有酸素運動を行った人の方が痛みが楽になることが調査で分かっています。

有酸素運動とは、「負荷が軽く、動きが早急ではなく、持続性のある運動」を指し、大元として「酸素を多く取り入れ、その取り入れた酸素で体内の脂肪を燃焼させるもの」を言います。

酸素を有すると書く有酸素運動に対し、酸素を有しない(無)と書く無酸素運動。この違いを説明する時に「呼吸を止めて行うのが無酸素運動で、呼吸をしながら行うのは有酸素運動」としている方がいらっしゃいますが、これは違います。

有酸素運動とは、酸素をエネルギー源として脂肪を燃焼させる運動で、一方の無酸素運動は筋肉に蓄積してある糖質を燃焼させる運動です。

つまり無酸素運動は、酸素を必要としない運動ではなく、無酸素運動時であっても当然のことながら酸素は必要ですし、一定量の酸素は使われています。さらに実は、多くのスポーツは有酸素と無酸素の両方の要素を持ち合わせていると言われており、運動の種類によって分けるよりもやり方で分けるべきという意見もあります。

例えば、水泳はゆったりと泳げば有酸素運動ですが、ハードに泳ぐと無酸素運動になります。

このようなことから、酸素を取り入れ、そのエネルギー変換で脂肪を燃焼させるものを有酸素運動、主に筋肉の糖をエネルギーに換える運動を無酸素運動と覚えておくのがよいでしょう。

食事は栄養バランスが大切

注意したいのが、減量中であっても筋肉をつけるためにタンパク質をしっかり摂ることです。タンパク質には動物性と植物性があり、どちらも体には必要です。しかし、減量中は、脂質の多い肉類などの動物性タンパク質よりも、大豆製品などの植物性タンパク質を積極的に摂ることをお勧めします。

ダイエットを楽しみながら続けることが大切

アメリカの研究結果では、半年間で体重の約5パーセントを減らすペースで、十分に膝の痛みを緩和する効果が現れることがわかっています。体重が約60kgの人なら、半年で3〜4kgの減量を目標にすると良いでしょう。すなわち、ダイエットは長期計画で進めることになります。

ダイエットを続けるコツ

長期的に行うためにどこかで挫折してしまったり、気を抜いて、つい食べ過ぎてしまったり、ダイエットを行う際にはたくさんの誘惑があります。また、気を張りすぎてしまうとストレスになってしまうことも少なくありません。長期にわたってダイエットを続けるコツについてお伝えしていきます。

イライラすると食べてしまう人

イライラすると食べ物に走ってしまう人は、自分がどのくらい食べたのかがわからなくなってしまいます。こういう時には、レコーディングダイエットがいいです。食べたもの、食べた時間、そして食べたもののカロリーを記載しましょう。また、その日1日の運動量も記録しましょう。そうすることで、食べ過ぎてしまったのか、運動量が落ちていないかが明確になります。

食事内容を把握し食生活を見直すことができます。また、普段の生活で何気なく食べてしまっている量、自分の認識と実際の摂取カロリーのズレを具体的に確認しましょう。

一緒にダイエットする仲間を作る

ダイエットは自分一人で行うもの。と思うかもしれませんが、これが大きな落とし穴です。誰でも人には甘いのです。「今日くらい良いか」「友達と会う時はダイエットなんか言ってられない」そんなことをしているうちにあなたの体重は増え続けます。

同じ時期にダイエットを始める仲間を作ることで、体験を話しあったり、目標を宣言し会うと、ダイエットに励む気持ちが湧いてきます。外食をする際は、そういった、同じ目標を持った仲間と行動しましょう。

体重が減ったら褒めてもらう

毎週同じ曜日に体重を測定しましょう。結果は、記録し家族やダイエット仲間に報告しましょう。人間というのは誰でも認められたい気持ちがあります。成果が出るごとに褒めてもらえる協力者をそばに居てもらいましょう。

褒めてもらうことでやる気が出てダイエットの継続につながります。また、体重が増えてしまっていたとしても家族や仲間に励ましてもらうことで気を取り直してさらに頑張る気持ちが湧いてきます。

※施術効果には個人差があります

追伸  千葉市 整体院の星

さて、今回は膝の痛みに悩んでいるあなたへ、膝痛についての話をしてきました。膝痛は辛いです。痛みが出てしまうばかりでなく、仕事や趣味活動ができなくなってしまう怖いものです。

「もう一度好きな運動や旅行がしたい!」

あなたが本気でそう思っているのであれば、当院はお役に立つことができます。

しかし、当院へ来なければあなたの夢実現のお手伝いさえできません。

治らないまま整形外科・整骨院へ通い続けるのは嫌ではありませんか?

その時間があれば、あなたの好きなことに時間を使えます。

多くの方がそんな時間を手に入れています。

膝痛 声

※施術効果には個人差があります

はっきり言ってどこに自分が掛かればいいかわかりませんよね?
千葉「整体院の星」へ来る前、当院の患者様はこんなところに通っていました。

総合病院

医師の指示による細かな検査を行い、生命維持のための応急処置や投薬、レントゲン、CT、MRI、血液データなどあらゆる体のデータをもとにエビデンス(証拠・根拠)によるデータから一番良いとされる方法で、生命を守るための投薬・応急処置を行います。

整形外科クリニック

整形外科医の診察と指示による対症療法
レントゲンや医師による視診、触診で塗り薬・湿布薬の処方、投薬(注射)をします。また、指示されたリハビリスタッフがマッサージ、運動療法(自転車や筋トレ等)、電気治療、温熱療法(ホットパックや水治療法)で今つらい部位を和らげられるように対症療法をしてくれます。
(対症療法とは:疾病の原因に対してではなく、主な痛み・シビレ・腫れ等の症状に対し軽減を目的に行われる)

整骨院・接骨院

捻挫や脱臼等の急性期(初期)症状に対する治療急性期症状の方のみが保険適用であり安価に治療を受けることができます。腕の良い柔道整復士さんであれば何度か通って捻挫、脱臼、つき指などの急性期症状の改善を見込めます。急性期症状以外の方は基本的に保険適応外です。

マッサージ店

揉みほぐしによる癒し
資格は何も持たないものの、1週間ほどのマッサージ研修を受けて現場に立っています。(各マッサージ店によっては資格を持っている方もいれば、研修期間は異なります)。筋肉に対する揉みほぐしで癒してくれます。

当院の施術(整体院)慢性疼痛や急性疼痛の根本治療を行い、再発予防を目的とする

個人個人の体に合わせて行うため、辛い症状を根本から改善します。

1.根本から改善を目的とするため再発しにくくなります

2.生活習慣による体の歪みを改善していき、体の動かせる範囲の拡大、悪い姿勢による腰痛・肩こりが改善されます

3.O脚や偏平足による足の疲れが解消され、体が楽になりスッキリしていきます

4.ゆがみが解消されることで効率的な体の使い方によって、再発しにくくなり基礎代謝や生活活動代謝が上がります。

基礎代謝に密に関係のある内臓が変化することで、内臓のストレスが軽減し自律神経症状も整っていきます。辛い症状を治しに来たのに頭痛改善、血圧安定、夜間良眠、体重減量で多くの方から喜びの声が寄せられています。

このような理由からお困りの症状を解決されている方が千葉市の方が大勢いらっしゃいます。

 

千葉市 西千葉、稲毛で変形性膝関節症・膝痛で

お困りの方は「整体院の星」へご相談ください。

HPトップ

初めての方へ お客様の声 料金を見る アクセス お問い合わせ

院内の様子 個人情報の取り扱いについて ご予約キャンセル・変更 ごあいさつ 

プロフィール

施術方針 よくいただくご質問

受付時間AM:9:00 ~ 12:00 PM:13:00 ~ 20:00
休業日AM:日曜日
(土曜日不定休)
 PM:日曜日
(土曜日不定休)
070-3513-0001
top
アクセス(クリックすると拡大します)

Copyright © 千葉の整体で医師が推奨する千葉市整体院の星 ALL Rights Reserved.