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院長ブログ

セラピスト向け記事

施術者の重心で治療効果は変わる

更新日:2017/08/22

 

千葉市の整体 整体院の星  星ゆうやです。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

セラピスト向けの記事になります。

今日は操法(テクニック)でなかなか結果が出ない方へ、結果がキマりやすい方法をお伝えしていきます。

操体法をやるなかで、色々な環境に結果が左右されてしまうことがあります。

その中でのポイントを1つ、

それは、セラピスト側がどのような姿勢でやっているかです。

どんなに良いテクニックでも、セラピストの姿勢が悪かったりキツイと思うような姿勢で操法を行うと、

その悪い情報が手から患者さんに伝わってしまい、結果が出にくくなってしまうことがあります。

構えたとき、行動するときには重心が移動しますが、それには一定の法則というものがあります。

この重心移動を行わないと身体に負担がかかり、歪みの原因にもなります。

それでは、どのような姿勢がいいのか。

例えば、右手でなにかをするとき、どちらに重心が移動するかというと、右手で行う際は左脚に重心が移動します。

また、立って上体を左右に側屈する動作では、左に側屈するとき、必ず右脚に重心を移動させることです。

このように動作によって重心が移動する法則があります。

屈曲するときには屈曲と逆の方へ

身体を上に伸ばす際はその動きと同じ方へ(高い棚などにてを伸ばす時など)

体幹の前後屈の時は、倒す方の逆へ

体幹を回旋させるときは、回旋させた方と同じ方向へ

重心を移動させることが自然の法則なんです。

もちろん自然の法則ですから身体が楽に動くことができるはずです

なのでテクニックの形だけを行うのではなく、操体法のやり方でもある、楽な方、気持ちいい方へとセラピストも動くことで結果が出やすくなります

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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