070-3513-0001
住 所千葉県千葉市中央区春日1丁目15-9 春日ファースト103
受付時間AM:9:00 ~ 12:00  PM:13:00 ~ 20:00
休業日AM:日曜日
(土曜日不定休)
  PM:日曜日
(土曜日不定休)

院長ブログ

カテゴリ

食事について

更新日:2016/09/22

「健康な生活はバランス良い食生活から」

忙しい毎日の生活の中で、普段の食事選びはいつも同じようなものや好きなものを摂りがちです。簡単に済ませてしまっていたり、気がつかないうちに塩分・糖質・炭水化物を過剰に摂っていたりします。体に良い食生活を送りたいと思っていても、栄養の計算はなんだか複雑でよくわからないという方も多いのではないでしょうか?栄養の偏りを心配するあまり、食べることがストレスになってしまうことは避けたいですね。
一概に「バランスのよい食事」といっても、年齢やそれぞれの生活スタルによって理想的な摂取量は変化していくます。さらに栄養素には、塩分や脂質といった通常の食生活で摂りすぎてしまいがちなものと、カルシウムや鉄といった普段不足しがちなものもあります。

 

夜に帰るのが遅くなる方

日頃忙しく仕事などで帰宅が夜遅くなり、それから食事をとるという方もいると思います。食事が終わったらすぐに就寝し、朝は時間も食欲もないので、朝食をとらないという方も増えているようです。夜遅くの食事は胃への負担や体重増加を招くうえ、朝食をとらないことで栄養のバランスが崩れ、さまざまな体の不調を引き起こす要因にもなります。

遅い時間の食事は、脂肪として蓄積されやすくなります。食品にはそれぞれ消化にかかる時間があります。遅い時間に、消化時間のかかるものを摂ると、エネルギーに変換されないまま脂肪として蓄積されてしまいます。太りやすくなるのです。また、肥満になると生活習慣病のリスクが高まります。夕食の時間が遅くなる場合は、消化に時間のかかる脂質を多く含む食品や、炭水化物(ごはん、めん類など)、いも類、糖分の摂取を控えることをおすすめします。遅くなることが事前にわかっている場合は、夕方におにぎりなどを間食として食べ、夕食はおかずだけにするなど、工夫しましょう。

夜遅い食事に向いているのは、基本的には野菜・きのこ・卵・豆腐などのカロリーが低い食材を、できるだけ油を使わずに調理(蒸す、煮る、茹でる、オーブンで焼くなど)したものです。肉や魚も、脂質の少ない鶏のささみ・皮なしのムネ肉・豚ヒレ肉・白身魚・鮭・エビなどが良いでしょう。野菜から先によく噛んで食べることで、満腹感が増し、食べ過ぎ防止にもつながります。ドレッシングやマヨネーズなどの調味料にも注意が必要です。ノンオイルやカロリー控えめのものを選ぶようにしましょう。

 

飲み会が多い方

体に良くないとわかってはいるけれどお付き合いで飲み会が続くという状況の方、多いのではないでしょうか。飲み会が続くと、エネルギーの過剰摂取となり肥満になります。アルコールの過剰摂取で肝機能が低下したり、栄養バランスの乱れが原因で様々な体の不調が出る可能性もあることを覚えておかねばなりません。

飲み会に合わせた食事コントロールが必要です。飲み会がある日が事前に分かっている場合、予め食事のカロリーコントロールとバランス調整をしておきましょう。飲み会の前日(できれば前々日)は、低エネルギーでバランスのとれた食事を心がけ、事前に飲み会での高カロリーに備えておいてください。飲み会当日(朝・昼)は、軽めの食事でカロリーを抑えつつ飲み会で不足しがちな栄養素を摂るように備えることが大切です。飲み会中は、選ぶメニュー・飲むお酒選びに気をつけてみましょう。同じ素材でもなるべく脂質の少ないメニュー、カロリーの低いメニューを選ぶようにしてください。お酒もカロリーの低いもの(焼酎など)を時間をかけて飲むのが良いでしょう。

 

一人暮らしの方

一人暮らしでは、野菜不足や、脂質・糖質・ナトリウムなどの摂取過多に陥りやすいと言われています。厚労省では、1日に必要な野菜の量を350g(うち緑黄色野菜を120g以上、その他の野菜を230g)と推奨しています。1一人暮らしの方で1日3食でこの量を摂取することは、想像以上に難しいのではないでしょうか。食事を抜いたり調理する時間がなかったりという理由から、一人暮らしでは特に不足してしまいがちです。

 

野菜ジュースでは野菜の代わりになるのか

栄養のバランスは気になるけど、忙しくてバランスの良い食事が摂れないので、野菜ジュースで代用するという方も多いと思われます。では、野菜ジュースは野菜の代わりになるのでしょうか?野菜ジュースは細かい定義がないので、栄養素摂取目的で選ぶ際は、パッケージに表示されている栄養成分表を確認しなければなりません。また、よく「一日分の野菜を使用」という宣伝文句を目にすると思いますが、これは製品1本につき一日分の野菜=350gを使用しているという意味であり、製造過程で含まれる栄養素は減少するため、野菜そのものを食べる場合と比較すると摂取できる栄養素量は少なくなります。例えば熱に弱いビタミンCや、飲みやすくするために減少させている食物繊維などの含有量が減少しています。そのため、あくまでも野菜ジュースは栄養補助食品として利用するのが良いのではないでしょうか。

※施術効果には個人差があります

ダイエットについて

受付時間AM:9:00 ~ 12:00 PM:13:00 ~ 20:00
休業日AM:日曜日
(土曜日不定休)
 PM:日曜日
(土曜日不定休)
070-3513-0001
top
アクセス(クリックすると拡大します)

Copyright © 千葉の整体で医師が推奨する千葉市整体院の星 ALL Rights Reserved.